かっこうぶろぐ(仮)

DEAN FUJIOKAさんが大好きな20代。良さを広めたくて書いてるだけ。更新は気まぐれ。

「変化を楽しみ続ける」ということ


今日はディーンさんの37歳の誕生日。
おめでとうございます!!
そして、FamBam発足から1年ですねー!

さて、記念すべき日にブログを更新しようと決めたものの、どの事について書くか迷ってしまいました(笑)
実はですね…このブログに書きたいネタはいろいろとありまして、下書きに5つぐらいタイトルだけあるんです。

ですが、この間SONGSのディーン・フジオカスペシャル見たらああ次はこの話題が書きたいなってなったので、これになりました!

みなさん、いきなりですが問題です。
ディーンさんがしばしば言っている言葉といえば…なんでしょう?



ファンの方ならすぐに分かりますよね?
そう!「Next Level」です。

本当にディーンさんはいろんな場面でこの言葉を口にしますよね。この言葉が出る度に「出たな、Next Level!」ってなります(笑)

ただ、私はこの「Next Level」という言葉は、ディーンさんの人生そのものというか、ディーンさん自身を体現していると感じることがあるのです。

そして、最近、ディーンさんが好きな言葉は何ですか?と聞かれると「変化を楽しみ続ける」と答えていましたが、やはりこれもNext Levelに通じるところがありますよね。

去年とあるバラエティー番組で、人生うんぬんの話題ではありませんでしたが「変わっていくことは楽しいですよね」とディーンさんがサラッと言ったことがありました。
それに対する周りの出演者の方々の反応は「(そんな事言えるなんて)かっこいいねー」みたいな感じで軽く受け流されてましたが、私にはその言葉がとても心に刺さったんです。

考えてみると、私はすごく小心者で心配性で、一歩踏み出す事を恐れてしまう傾向があるので、変化というものをすごく恐れてしまっている人間なのだと思います。無意識のうちに変化より安定を選んでいたり。
変化を「楽しむ」という考えが今まで頭になかったのかもしれません。
そう、だからあの発言にハッとさせられたというか。

私にとって変化というのは、非常に勇気のいるものです。

例えば、4月は学校や職場などで環境が変わる人が多く存在します。この場合は変化せざるを得ない変化になりますけどね。クラス替えや辞令には従わないといけないものですから。
でも、そんなときでも私はすごい人見知りなのもあって、できれば親しい関係の人とは離れたくないな、とか子供っぽいことを考えがちなんです。情けないですが。
その時点で、やはり変化が「怖い」ものだと感じているのでしょう。

今までの自分を振り返ってみると、変化しなくてもなんとかなるという局面だと特に、変化を選ぶ事はなかなかできなかった。

一方で、ディーンさんの人生のキーワードはやはり「変化」ではないかと。
そして、ディーンさんが人生の選択において「変化」を選ぶ時、先の事を見据えた上での選択をされていると感じます。

高校卒業後に日本からアメリカに渡り、ITを学んで現地で起業したいと考えていたディーンさん。この夢を実現させようとしていた時点で、若い頃からすごく野心にあふれた方なんだなと思います。ディーンさんが今の私と同じぐらいの年齢の時にこんなにも大きな夢をもっていたなんて。
9.11の影響でアメリカに滞在できなくなった時も、なんとかしてここに留まろうという考えではなくて、「これからはアジアの時代だ」という言葉を受けて、新たな場所へ行くことを選んでいます。
そして、香港でスカウトされて、順調にキャリアを積んでいる中での台湾からのオファー。
そのオファーを受けてディーンさんは台湾に渡りますが、その選択をした理由が実にディーンさんらしいと思いました。
香港は主に広東語で台湾は主に北京語。中華圏では北京語を使う所の方が多いから、今後の事を考えると北京語をマスターする必要性を感じたのが理由の一つであるとインタビュー等で答えていました。
さらに、香港での仕事が軌道に乗り始めている最中での決断だったので、香港の周りの人々から反対されたそうです。
私がディーンさんの立場だったら、そこで説得されてやっぱり香港に留まっていようかな…とか安定志向で考えがちになってしまいそうですが、そこでまた変化を選択し、前に進む事を選んでいるディーンさんの信念の強さがうかがえるエピソードだと思います。

先ほど、変化とは非常に勇気のいるものだと思うと私は言いましたが、人生における選択で、サクッと変化を選べる人ってなかなかいないと思います。だから、きっとディーンさんも勇気を振り絞った上で変化という選択をしているのかもしれません。
ディーンさんは常に「今」だけではなくて「未来」を見据えている。だからこそ、こういった大きな決断ができるのかもしれません。そこが私がとても尊敬している点であり、見習いたいところなんです。

結果的に、ディーンさんは5カ国語を話すことができるようになりましたが、それは、変化を選んだからこそ得られた結果ですよね。そしてもちろん、その土地土地での努力が報われた上でのです。

この間放送されたSONGSで、福島の子供たちに対して、ディーンさんはこんな話をしました。
家があるインドネシアはずーっと夏だから、朝起きたらプールに飛び込んで、それから朝ごはんを食べると話したディーンさん。
それに対して子供たちは、いいなあー!と目を輝かせながら言います。
そして、

「もしそういった事がしたければ、自分で選べるの。自分の人生は。」

とディーンさんは続けて言いました。
自分で、ってところが大切だと思います。
何か決断する時は、周りに意見を求めたりする事がありますよね。でも、人生は自分自身のものだから、最後は自分で決める事が大切なのかもしれません。ディーンさんの生き方そのものがそれを証明している気がします。

では、変化を選ぶ上で、それをどうやったら楽しめるのでしょうか。それは、物事をポジティブに考える事が大切なんだと思います。マイナスの面ばかりを見ているとどうしても怖くなってしまう。だから、一歩踏み出す勇気はプラスの面もしっかり見た時に生まれるのだとディーンさんから学びました。

※ここから先しばらく、すごい個人的な話で、直接ディーンさんに関係ないですごめんなさい…

私は兄弟がいない1人っ子なので、父と母と3人で暮らしています。
私の父は私が小さい頃から国内外問わずすごく出張が多く、どちらかというと母と過ごす時間が今まで長かったなと思います。
その影響で父とあまり話す機会がなく、いつも会話がどこかよそよそしくなってしまうのです。

そんな父とひょんなことから「仕事をする上で大切な事は何か」という事を話し合う機会がこの間ありました。
そこで父から言われたのが、「仕事をする上で自分がこれからどうありたいのかを考えて、まずは小さい目標でいいから立てる。それが達成できたら次の事を考えてまたそれを繰り返す。世間はどんどん成長していくから、それに応じて自分も成長していかないと、いずれその世間の成長に追いつけなくなってしまう。」
という事でした。やはり、先を見据えた上で努力する事は大切なのかもしれないなと思ったのです。
そして、私がずっと気になっていたのが、父は海外出張も多い人間だったので、海外で仕事をする事は辛くないのだろうかと言うことです。
それを初めてその時聞いたのですが、それに対する答えが意外でびっくりしてしまいました。
「日本で仕事するより海外で仕事する方がよっぽど楽だよ」
と言われたのです。え?どうしてそう思うの?と聞き返してしまいました。
「だって、海外に行くと日本で当たり前だと思ってルールは海外では全く通用しないんだなと思うこともあるし、そしてなにより食でも風習でも何であっても新しい文化を知る事ができるのが楽しいから」
と答えが返ってきたのです。そして、この答えを聞いた時、同じようなことをディーンさんが何かで言っていたような気がするな…とふと思ったんです。
ああ、変化を楽しむとはこういうことなのかもしれないとその時に思いました。
ポジティブな面に注目することで、変化も楽しめるのだと。

 普段父は家でだらしなくて、正直に言うと腹立たしく思うことの方が多いので、この仕事論の話をし始めた時は話半分で聞いてしまっていたのですが、だんだんと話を聞いてるうちにスッと父の言葉を理解することができました。

これはディーンさんのおかげです、ありがとうございます(笑)

 

 

 

私にとってディーンさんは「かっこいいな♡」と思う存在でもあるのですが、一方でこんな風に強い信念をもって動ける人になれたらなあ…っていう憧れの存在なのです。

憧れるだけでは自分に何も変化は起こらないので、今の私は本当に意気地無しですが、これからもっとディーンさんのように変化を楽しめる人間になりたいです。それが目標です。

だからこれからも、そんなNext Levelに向けて挑戦を続けるディーンさんを応援すると共に、自分自身もNext Levelを目指せるようにがんばります。

今回はいつもと違って非常に個人的な感じの文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!