かっこうぶろぐ(仮)

DEAN FUJIOKAさんが大好きな20代。良さを広めたくて書いてるだけ。更新は気まぐれ。

「変化を楽しみ続ける」ということ


今日はディーンさんの37歳の誕生日。
おめでとうございます!!
そして、FamBam発足から1年ですねー!

さて、記念すべき日にブログを更新しようと決めたものの、どの事について書くか迷ってしまいました(笑)
実はですね…このブログに書きたいネタはいろいろとありまして、下書きに5つぐらいタイトルだけあるんです。

ですが、この間SONGSのディーン・フジオカスペシャル見たらああ次はこの話題が書きたいなってなったので、これになりました!

みなさん、いきなりですが問題です。
ディーンさんがしばしば言っている言葉といえば…なんでしょう?



ファンの方ならすぐに分かりますよね?
そう!「Next Level」です。

本当にディーンさんはいろんな場面でこの言葉を口にしますよね。この言葉が出る度に「出たな、Next Level!」ってなります(笑)

ただ、私はこの「Next Level」という言葉は、ディーンさんの人生そのものというか、ディーンさん自身を体現していると感じることがあるのです。

そして、最近、ディーンさんが好きな言葉は何ですか?と聞かれると「変化を楽しみ続ける」と答えていましたが、やはりこれもNext Levelに通じるところがありますよね。

去年とあるバラエティー番組で、人生うんぬんの話題ではありませんでしたが「変わっていくことは楽しいですよね」とディーンさんがサラッと言ったことがありました。
それに対する周りの出演者の方々の反応は「(そんな事言えるなんて)かっこいいねー」みたいな感じで軽く受け流されてましたが、私にはその言葉がとても心に刺さったんです。

考えてみると、私はすごく小心者で心配性で、一歩踏み出す事を恐れてしまう傾向があるので、変化というものをすごく恐れてしまっている人間なのだと思います。無意識のうちに変化より安定を選んでいたり。
変化を「楽しむ」という考えが今まで頭になかったのかもしれません。
そう、だからあの発言にハッとさせられたというか。

私にとって変化というのは、非常に勇気のいるものです。

例えば、4月は学校や職場などで環境が変わる人が多く存在します。この場合は変化せざるを得ない変化になりますけどね。クラス替えや辞令には従わないといけないものですから。
でも、そんなときでも私はすごい人見知りなのもあって、できれば親しい関係の人とは離れたくないな、とか子供っぽいことを考えがちなんです。情けないですが。
その時点で、やはり変化が「怖い」ものだと感じているのでしょう。

今までの自分を振り返ってみると、変化しなくてもなんとかなるという局面だと特に、変化を選ぶ事はなかなかできなかった。

一方で、ディーンさんの人生のキーワードはやはり「変化」ではないかと。
そして、ディーンさんが人生の選択において「変化」を選ぶ時、先の事を見据えた上での選択をされていると感じます。

高校卒業後に日本からアメリカに渡り、ITを学んで現地で起業したいと考えていたディーンさん。この夢を実現させようとしていた時点で、若い頃からすごく野心にあふれた方なんだなと思います。ディーンさんが今の私と同じぐらいの年齢の時にこんなにも大きな夢をもっていたなんて。
9.11の影響でアメリカに滞在できなくなった時も、なんとかしてここに留まろうという考えではなくて、「これからはアジアの時代だ」という言葉を受けて、新たな場所へ行くことを選んでいます。
そして、香港でスカウトされて、順調にキャリアを積んでいる中での台湾からのオファー。
そのオファーを受けてディーンさんは台湾に渡りますが、その選択をした理由が実にディーンさんらしいと思いました。
香港は主に広東語で台湾は主に北京語。中華圏では北京語を使う所の方が多いから、今後の事を考えると北京語をマスターする必要性を感じたのが理由の一つであるとインタビュー等で答えていました。
さらに、香港での仕事が軌道に乗り始めている最中での決断だったので、香港の周りの人々から反対されたそうです。
私がディーンさんの立場だったら、そこで説得されてやっぱり香港に留まっていようかな…とか安定志向で考えがちになってしまいそうですが、そこでまた変化を選択し、前に進む事を選んでいるディーンさんの信念の強さがうかがえるエピソードだと思います。

先ほど、変化とは非常に勇気のいるものだと思うと私は言いましたが、人生における選択で、サクッと変化を選べる人ってなかなかいないと思います。だから、きっとディーンさんも勇気を振り絞った上で変化という選択をしているのかもしれません。
ディーンさんは常に「今」だけではなくて「未来」を見据えている。だからこそ、こういった大きな決断ができるのかもしれません。そこが私がとても尊敬している点であり、見習いたいところなんです。

結果的に、ディーンさんは5カ国語を話すことができるようになりましたが、それは、変化を選んだからこそ得られた結果ですよね。そしてもちろん、その土地土地での努力が報われた上でのです。

この間放送されたSONGSで、福島の子供たちに対して、ディーンさんはこんな話をしました。
家があるインドネシアはずーっと夏だから、朝起きたらプールに飛び込んで、それから朝ごはんを食べると話したディーンさん。
それに対して子供たちは、いいなあー!と目を輝かせながら言います。
そして、

「もしそういった事がしたければ、自分で選べるの。自分の人生は。」

とディーンさんは続けて言いました。
自分で、ってところが大切だと思います。
何か決断する時は、周りに意見を求めたりする事がありますよね。でも、人生は自分自身のものだから、最後は自分で決める事が大切なのかもしれません。ディーンさんの生き方そのものがそれを証明している気がします。

では、変化を選ぶ上で、それをどうやったら楽しめるのでしょうか。それは、物事をポジティブに考える事が大切なんだと思います。マイナスの面ばかりを見ているとどうしても怖くなってしまう。だから、一歩踏み出す勇気はプラスの面もしっかり見た時に生まれるのだとディーンさんから学びました。

※ここから先しばらく、すごい個人的な話で、直接ディーンさんに関係ないですごめんなさい…

私は兄弟がいない1人っ子なので、父と母と3人で暮らしています。
私の父は私が小さい頃から国内外問わずすごく出張が多く、どちらかというと母と過ごす時間が今まで長かったなと思います。
その影響で父とあまり話す機会がなく、いつも会話がどこかよそよそしくなってしまうのです。

そんな父とひょんなことから「仕事をする上で大切な事は何か」という事を話し合う機会がこの間ありました。
そこで父から言われたのが、「仕事をする上で自分がこれからどうありたいのかを考えて、まずは小さい目標でいいから立てる。それが達成できたら次の事を考えてまたそれを繰り返す。世間はどんどん成長していくから、それに応じて自分も成長していかないと、いずれその世間の成長に追いつけなくなってしまう。」
という事でした。やはり、先を見据えた上で努力する事は大切なのかもしれないなと思ったのです。
そして、私がずっと気になっていたのが、父は海外出張も多い人間だったので、海外で仕事をする事は辛くないのだろうかと言うことです。
それを初めてその時聞いたのですが、それに対する答えが意外でびっくりしてしまいました。
「日本で仕事するより海外で仕事する方がよっぽど楽だよ」
と言われたのです。え?どうしてそう思うの?と聞き返してしまいました。
「だって、海外に行くと日本で当たり前だと思ってルールは海外では全く通用しないんだなと思うこともあるし、そしてなにより食でも風習でも何であっても新しい文化を知る事ができるのが楽しいから」
と答えが返ってきたのです。そして、この答えを聞いた時、同じようなことをディーンさんが何かで言っていたような気がするな…とふと思ったんです。
ああ、変化を楽しむとはこういうことなのかもしれないとその時に思いました。
ポジティブな面に注目することで、変化も楽しめるのだと。

 普段父は家でだらしなくて、正直に言うと腹立たしく思うことの方が多いので、この仕事論の話をし始めた時は話半分で聞いてしまっていたのですが、だんだんと話を聞いてるうちにスッと父の言葉を理解することができました。

これはディーンさんのおかげです、ありがとうございます(笑)

 

 

 

私にとってディーンさんは「かっこいいな♡」と思う存在でもあるのですが、一方でこんな風に強い信念をもって動ける人になれたらなあ…っていう憧れの存在なのです。

憧れるだけでは自分に何も変化は起こらないので、今の私は本当に意気地無しですが、これからもっとディーンさんのように変化を楽しめる人間になりたいです。それが目標です。

だからこれからも、そんなNext Levelに向けて挑戦を続けるディーンさんを応援すると共に、自分自身もNext Levelを目指せるようにがんばります。

今回はいつもと違って非常に個人的な感じの文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

辛い時に心の支えになった曲

 

ブログの名前、「ただの日記。」じゃあまりにもつまらないので変えました!

 

「かっこうぶろぐ(仮)」

 

です。もともとかっこうって名前も(仮)に関係あるって話をこの2つ前のブログで書きましたが、もうそれなら(仮)推しでこのタイトルにしてしまえ!ってことでこれです(笑)

 

今回は、私がとても落ち込んでたり、追い詰められてたときに、力になった曲、救われた曲について紹介してみたいと思います!

今までディーンさんの曲を聴いたことがない人でもぜひ聴いてもらいたいです。

 

突然ですが、私はここ半年間ぐらい、

ずっと先の見えない不安と戦っていたんです。

え?どうして?どんなの?って感じですけど、これ以上はあまりにも個人的な話なので残念ながら書けません…

(なんかこれだけ書くと『結婚』の古海みたい(笑)

でも確かに、すっごく追い詰められてたときに「Permanent Vacation」を聴いて、

「うわーそうなんだよ、明日の形なんて、きっと私にも分からないままなんだ…」

なんて思ってた時期がありました(笑)) 

 

でもとにかく、精神的に追い詰められてたし、時間にも追われてたし、すごく辛い時期でした。今はもう、それが終わって心に余裕ができたので、こうやってブログを書くことができますが。

 

そんなときでも、ディーンさんの曲はやっぱり心に染みます。

だから、電車で目的地に向かうまでとか、そういう少しの時間でもいいから聴くと、心が落ち着くんです。

どの曲も好きなのですが、今回は3つ紹介します。

 

①Priceless

Priceless

Priceless

Pricelessは、ディーンさんによると3.11の際に故郷を想って作られた曲なのだそうです。

(ディーンさんは福島県須賀川市生まれです)

 

改めてあの震災の時を思い出すと、いろんな事がありましたよね。

 

あの当時、日本中の人々が東北を応援したいという気持ちはあったと思うのですが、はじめ、メディアなどで「がんばれ東北!」というスローガンが出た時に、

「『がんばれ』というのは、どこか自分を棚に置いて、応援してる感じがする」

と指摘する声が出て、「がんばろう東北!」と一緒に支え合うニュアンスのスローガンに変わったりなど、応援したいがゆえに配慮に配慮を重ね、言葉にものすごく敏感になっていた事を思い出します。

 

Pricelessの一番最後に、こんな歌詞があります。

 

ねえもう少しだけ 涙こらえて

願い叶うまで 負けないでいてね

 

この言葉は、私にとってとても温かく感じるんです。

それこそ「がんばれ!」と直接的に声をかけるのではなくて、そっと後ろから肩を支えて、辛い思いをしている方々に寄り添うような温かさ、優しさを感じます。すーっと傷が癒えていくような。だけどそれだけじゃなくて、寄り添うと共に少しだけ後押しをしている。未来への希望も感じるのです。

 

ライブでこの曲を聴くと、辛い事があっても、明日からもがんばろうって思えるんですよね。そして、年末ライブの時にこの部分の歌詞を会場全体で歌いましたが、私も歌っているうちにこの言葉を自分に言い聞かせているような気持ちにもなりました。とても好きな言葉です。

 

あともう1つ、Pricelessには深く心に刺さったところがあります。

 

In the end, what matters most is,

how well did you live,

how well did you love,

how well did you learn to let go 

 

この言葉を初めて聞いた時、「ああ、人生の指針にしたいな」と思ったんです。

 

(このブログを書く際になんとなく、この言葉をまるまる検索にかけてみたら、ブッダの名言(?)みたいな感じで出てきました。ただ、英語で解説するページしかヒットしなくて、お恥ずかしながら私はそこまで英語力も無いので100%理解できませんでした。もしかしたら、ディーンさんは引用してこの言葉を使ったのかもしれませんね。どなたか詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいです。)

 

もし人から急に「人生において最も大切な事って何だと思いますか?」って聞かれたら、質問内容がかなり深すぎて答えるのが難しいなって感じます。でも、この3つって非常にシンプルだけど確かに大切なのかもしれないなって。

 

ひとつひとつの言葉が心に響く、とても温かい曲だと思います。

 

History Maker

History Maker

History Maker

人によっては「あ!ユーリの曲!」ってなるでしょう。

そうです。ユーリの曲です。

 

私は普段、あまりアニメを見ません。

でも、ユーリは「ディーンさんがOPテーマ歌ってるなら…」という軽い気持ちで見始めたのですが、まんまとはまって全話しっかり見ました。で、最終話で号泣しました(笑)

劇場版も制作が決定してますよね。観に行きたいなあ…(あわよくば劇場版も主題歌はディーンさんでお願いしたい)

あのOP、すごい好きです。ディーンさんは勇利→ヴィクトル→全員の順にその人の目線で歌詞を書いたそうですが、その歌詞の順に合わせてキャラも出てくるんですよね。映像の世界観が素敵だと思います。

 

私の周りの友達も、ユーリをきっかけにHistory Makerを知ってくれた人がたくさんいてとてもうれしかったです。

 

去年の9月頃、1番はじめにディーンさんがユーリのOPテーマを担当するという情報が解禁された時、同時に1分ぐらいの歌付きの予告動画も解禁されましたが、たった1度聴いただけですごく心に響いて、その1分の動画を何度も何度も見ました。そして、その日からとにかく早くフルで聴きたい!!!ってソワソワしてたのが懐かしいです。

 

History Makerはユーリをはじめとしたフィギュアスケート選手の方々へ宛てた応援歌であり、そしてそのような方々に限らず、日々戦っている人への応援歌でもあるそうです。

 

私は、「今日は私にとってとても大事な日だ!」というとき、必ずこの曲を1番最初に聴いて自分を奮い立たせています。

 

あえて、サビ以外で好きなところを紹介しますね。

 

History Makerはこんな歌詞から始まります。

 

Can you hear my heartbeat?

Tired of feeling never enough

I close my eyes and tell myself

that my dreams will come true

 

何か大事な事が控えている時、やっぱりこういう気持ちになるんですよね。成功させたいがゆえにあれこれ考える。

今までしてきたことは間違ってないだろうかとか、準備不足じゃないだろうかとか、失敗したらどうしようとか…

そして、すっごく緊張する(私は緊張しいだから特に)。

 

そして、次の歌詞がこれです。

 

There'll be no more darkness

when you believe in yourself

you are unstoppable

 

ここが、すごく心に刺さったところです。

自分を信じる事の大切さ。自分を信じればもう暗闇なんてないんだよって。 

不安ばかりが募って、それが暗闇のような存在だと思うんですけど、「これまで自分がやれることはやったんだ、だからきっとできる。もう誰も私を止められないぞ!」とかこんな感じで信じることでそれが晴れていくんだと思いました。

 

この歌は、私にとって勇気をくれる曲です。

 

③Showdown

Showdown

Showdown

Showdownの1番最初の歌詞は「あり得ないね」です。

「あり得ないね」って歌詞で始まるのって今までない感じで新鮮だなってなんとなく自分の中では思ったんです。(私が普段あまり多くの音楽を聴いてないからそう感じてるだけかもしれませんが…)

 

じゃあ、何がありえないのか。続きはこれです。

 

あり得ないね

午前五時に奏で出す

悪い夢を繰り返す

  

不思議な事に、例の私が追い詰められていた時期は、毎日大体午前五時に目覚めてしまうものでした。午前五時って普通の人からしたら早起きな時間帯だし、二度寝したいな…って感じの時間ですよね。そして、そこから自分の中の不安とか、モヤモヤした嫌な気持ちとか、それが夢と入り混じってそれこそ「悪い夢」になってしまったりとか。

そうなると「なんで毎日こんな鬱屈とした感じになってしまうのだろう…」ってただただ辛い状況になってしまうのです。

 

私がそんな状況だった時、ふとShowdownにこんな感じの歌詞あったなあって思い出しました。そして、ディーンさんもこういう風に悩みにさいなまれていた時期があったのかな…とかそんな事を考えました。で、そんな状況は「あり得ないね」って気持ちだったんだろうなって。

 

そして、2番の歌詞の最初。

 

灰色のリフレイン

生きるために偽るほど正しさに耳が遠くなる

 

 

ここもここで、その辛かった時の自分に通づる所があって。

私は本当に要領が悪くて、女子なのに不器用で、周りの人が簡単にできることもできなくて、ああ上手くいかないな…と思ったときに、身近な人から「人生、ときにはハッタリも必要だよ」とアドバイスをもらった事があります。

確かに、なんでもないようにサラッと軽く嘘ついて、世渡り上手の人とかいますよね。

 

そんなもんなのかなあ…なんて思って、 それを実践してみても、やはり不器用だから上手くいかなくて。そして、たとえ人から褒めてもらっても、自分を偽ったところでそれは本当の自分を評価してもらっているのだろうかとか考えてしまうんですよね。

 

そんな気持ちがこの歌詞にリンクしているなと、個人的に感じていました。

「正しさに耳が遠くなる」

そんな状況って恐ろしいような気がするんです。

 

だからShowdownを聴いて、そうだ、そうなんだよなー。って気付かされて、本当の自分を評価してもらえた方がいいなって思うようになりました。

 

ここまでの話だと、今まで1度も曲を聴いたことのない人なら、もしかして暗い感じの曲?と思うかもしれませんが、全然違います。

曲調はとても明るい感じだし(実際、ライブでは1番最初や最後の曲になってて、盛り上がる曲です)、ここで挙げた以外の歌詞はそんな辛い状況の人を応援してくれているかような、ポジティブな言葉があります。

 

途切れないでね

孤独に勝ち 人はさらに強くなる

  

特にここが好きです。

ディーンさん自身が今までの人生の中で、紆余曲折、様々な困難に立ち向かってきたのだろうと思います。

だから、これはディーンさんが歌の中で訴えているからこそ、すごく説得力があると感じました。

 

私はこの歌詞をたびたび思い出し、辛いことがあっても諦めないで(途切れないで)、きっと道は開けると自分に言い聞かせていました。実際、なんとか上手く行った時、すごく達成感があってうれしかったです。

 

 

最後にもうひとつ番外編として。

 

Banana Muffin Blues

Banana Muffin Blues

Banana Muffin Blues

私は普段、イライラするタイプではありません。

だから、友達にはどんな事があっても穏やかだねとか言われたりします。

(自分で怒りを抑えられているからそうなってるのかは自分ではよく分かりません。でも、前にディーンさんがラジオで「怒ることは剣を抜くこと」理論を話してた事がありますが、ああ、なんとなく分かるかもしれないなと思いました。)

 

だけど、本当にたまに、これは理不尽すぎるでしょとか納得いかないなって思うことがあるので、これを聴くとスカッとします(笑)

 

初めてBanana Muffin Bluesを聴いた時は、ディーンさんの今までのイメージを良い意味で覆されました。あえてここの歌詞がーとか書かないので、ぜひ聴いてみてください。

 

曲調も激しいし、聴いてると楽しくなってきます。おすすめです!

 

 

 

番外編含めて4つ紹介しましたが、総じて言うと、ディーンさん自身の人間性とか今までの人生とか、そういうものが滲み出ているからこういう心に染みる歌詞になるのだろうなと思います。

だから、1人でも多くの方にいろんな曲を聴いて欲しいなと思います。

特に、ディーンさんがTVでは披露してない曲についてここでは書いたので、こういう曲もあるんだなーと知っていただけたら本望です!

※ このブログを書いた当初は歌われてなかったのですが、History Maker はMステウルトラFES2017でユーリとコラボしてディーンさんが歌いました!オーケストラ付きの壮大な演出、とてもすばらしかったです…

( 2017年9月19日追記 )

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!!

 

7/12,13 History In The Making のライブレポもどき

 

今までは、溜まっていた本音をバーっと書いてきたわけですが…

はい、今回書いたのは、

 

7/12,13

DEAN FUJIOKA Live 2017

History In The Making

@東京国際フォーラム

 

のレポもどきです。即席レポと自分の中では呼んでたりします。

思いついた順なので、流れもへったくれもなくてぐっちゃぐちゃです。

(ディーンさん流に言うなら文章が「行った来た」しています(笑))

印象に残ったとこしか書いてないので、全体的な流れを知りたい方は他の方のレポを参照してください。というか個人的な感想ありありな感じです。

 

すでにもっとちゃんとしたレポも他の方があげてたので、そっちを見た方が手っ取り早いと思いますが、東京福島大阪が全て終了したので、個人的な備忘録…として載せます。ライブ中にメモ取って書いているレポではないので、話し方とか言い回しは多少違うと思いますがご了承ください。そして、聞き間違いとかもたぶんあります。すみません。

 

そして、今まであんなに真面目に文章を書いてきたのに、今回の文章はライブが終わった直後に帰りの電車に揺られながらこの感動を書き残したい!という衝動に駆られてガーッと書いたものなので、文章が支離滅裂だし、テンション上がりすぎて訳分からなくなっている(笑)

(かなり経ってから思い出して付け足したとこもあるけど)

改めて読み返すと、相当テンションが高い(笑)

 

今までのブログを読み慣れた方なら、

え、これ、かっこうが書いた文章なの?

と疑いたくなるぐらい、言葉が汚いのですみません。

 

いつもブログではディーンさんと呼んでますが、今回はおでぃんと大体全て書いています。

 

※D=DEANさん、お=おさむちゃん(神宮司さん)、は=原くん、マ=マーリンさん、よ=横山隊長、客=観客

のことです(なれなれしく呼び名で書いてごめんなさい)。

 

 

7/12 即席レポ

 

全体的におでぃんめっちゃ楽しそうじゃないの!!!!最高か!!!!!
テレビで聴いたよりも音程が安定してた!!!!!

 

スタート。15分ぐらい押す。

照明、F.O。
今回も映像スタートか?と思ったが、映像はなく、音からスタート。
ダーーーダンッ ダーーーダンッ
真ん中の三角がそれに合わせて光る。
ダーーーダンッ ダーーーダンッ
(ドンッドンッドンッドンッドンッ)
だんだんテンポアップ。

って感じ。これじゃ分かりにくいじゃん。
でも音かっこよかったなあ。後のMCによると横山隊長が作ったそう。素晴らしいです…
で、ライトがおでぃんに集中して1点に集まり、登場!
ギターを手元に持っているうううう!!!
Showdownでスタート!年末は最後の曲だったのに、今回は最初か!
そして、そのままBanana Muffin Blues!いいじゃんこの流れ!!!好きだよ!!!

 

最初のMCは
D「みなさん本当にありがとうございます!!」的な感じで、敬語がメインだったけど、だんだん、ライブが進むにつれて、タメ口で喋ってくれて、すっごくうれしかった。

 

D「今回、東京、福島、大阪とツアーをやって。初めてね、福島に行く事ができます。あ、ついでに告知みたいになってしまうんですけど、チャリティーグッズを販売しています。売り上げの全てを、福島の方に寄付するので、よろしくお願いします。」

 

MCで東京にもただいまと言ってくれたよはじめて!!!東京都民歓喜よ!!!
てかてかてか、「どこから来ましたか?」の質問に対して、

えっ?って耳をつけて聞き返すの超絶かわいかったよー!
D「ん?大分?ああ、大阪。あ、名古屋!ありがとうございます!」
D「我こそは1番遠くから来たって自信がある人は?」
D「あ、海外から来た人、どれぐらいいますか?」
おなじみの「海外の方〜?」に対しては、香港、台湾、アメリカなどの答えがあった。
D「いつか、僕が海外に行けるように、がんばりますので、応援よろしくお願いします!」

 

 SweetTalkからの、
D「この音よくない?この音をこのままずーっと流していたくて」
ここで言う?(笑)
D「このタータータータータータターターって音とこのチラチラした音の2つだけで出来ていて。時間の流れにもこういう違った感じのものがありますよね。物事にはなんでもプロセスがあって、過去から現在、現在から未来って繋がってて。」

 

Pricelessのとき、最後のIt's Priceless…の前にみんなで手拍子をしたから、

D「そう来たかー(マイナスイオン笑顔)」と。

で、D「もうちょっとこの曲聞きたい?」

に対して、

客「ききたーい!」って言ったら、もう1フレーズ歌ってくれたよ!

 

で、その後のMCで

D「いやーーーまさか、みんなからあんなサプライズがあると思ってなかったから、こっちからのサプライズを用意してたのに、カットカットカットになっちゃうかと思ったよー!聞きたい?」
客「ききたーーーーたい!」
D「この曲はね、EP出したでしょ?EPにも無い、初披露の曲です!」

えっ!えっ!新曲!!!!!!
D「未来の子供たちのために作った曲で、シンプルなんだけど、シンプルにするのが難しくて。複雑なことをやる方が簡単だったりするし。初めてだけどみんな歌えると思うから!」
D「それでは聞いてください『DoReMi』」
客席、ドレミ?とザワつく。

めっちゃかわいい曲だったよ「DoReMi」!!!

最初の歌詞が、

「愛を、愛を伝えたくて〜」

だった気がする。

後ろの映像もポップな感じでかわいい。
途中で、発泡スチロール製のハートが上からヒラヒラと。欲しかったなあ。
簡単な英語もちょこちょこ入ってて、子供たちよ、この歌から英語を学びはじめよう!音楽もはじめよう!楽しいよー!みたいなニュアンスを感じた。

で、「ドレミはABCのように簡単だよ!」という感じ。
「ドレミ♪ドレミ♪ドレミ♪」
が本当にかわいくて楽しい。
合間合間に
ドレッ ミファッ ソラッ シド!
とか
いろっ はにっ ほへっ とお⤴︎
とか合いの手が入る(笑)
そこがかわいい。

 

で、その後のMC。
D「この曲は、未来の子供にも向けた曲なので、この曲を、みんなで育てていきましょう!」
客席から、
ドラえもん!!」「ピカチュウ!!」
って聞こえて、
D「ドラえもんピカチュウ?ってどこだっけ?」と。
どこだっけ?え?どゆこと?と思っていたら、
D「テレ朝だっけ?」と。

あ、どこってテレビ局のことか!
D「んー、まあ、そのうちFamBamからね、ニュースとかあるかもしれないから。とか言って無かったらどうしよう(笑)」
と、いうことは?「DoReMi」は子供向け番組とかのタイアップ曲なのか???そんな気がしたぞ???おでぃんお得意の情報ポロリか?そうなのか???(私の中の勝手な予想ですのであしからず)

D「ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここ最近、すごいスケジュールだったんですよ。ここにも何人か犠牲者が(笑) Mステ見てくれた?」
客「見たああああああ!」
D「で、その後にシンガポール行って、火鍋は食べなくちゃと思って。火鍋、美味しかったですよ!」
D「そして、『結婚』の舞台挨拶があって。あ!みなさん観てくれてありがとうございます!」
ここで、客「ウルミー!」の声多数(笑)
D「ウルミーって(笑) 人違いです(笑)」
D「で、この『DoReMi』も作ったりしてたから、すごいスケジュールで。」

 

Permanent Vacation
もっと、画面見てみればよかった。表情が最高だったのに。私は遠めの席だと、「ああ、今日は画面を中心見る感じじゃないとダメだな」とか思うんだけど、いつの間にかに画面ではなく見えずらくても肉眼で本人を見てる場合が多い。なんとなく、画面見ちゃうとたとえ豆粒でも本人いるのにもったいない!という気分になるのって私だけ?
てかPermanentはやっぱりライブ映えするじゃないか!!!!!
めっちゃリズムに乗った。これはアドレナリンが止まらないじゃないか!!!
テレビよりもライブがいい!

音に乗って、テンションを突き上げる楽しさを存分に噛み締めた。

いやこれ、最後の最後が最高だよ。

 

アンコール。

知らない曲だったけど、おでぃんがいきなりギターをひたすらかき鳴らし、歌う。
この曲の歌詞、なんだろうめっちゃ知りたい。
そしてこれめちゃめちゃかっこよかった!!!!
最後に「はっ!!!!」って言って急に演奏が止まる。
同じ曲を3回連続で、どんどん早くしていく。途中で、曲と曲の合間にサポメンさんとストレッチみたいにみんなで体を伸ばしている。

え?ストレッチ?客席がザワザワ。

 

その後のMC。

D「さっきの曲は『Newspaper』って曲で、早さの限界に挑戦してみました!初めてバンドやった時にやった曲を今回やってみたって感じです。このギャグを笑ってくれた皆さんは才能ありますね(笑)」

え?これギャグだったんだ!
D「ここでお待ちかね、バンドメンバー紹介します!」
今回はディーンスペシャルなし。
ここ、メンバーの名前言う時、めっちゃ脱力系で言うのが超ーーーーーかわいい。
D「On guiter! 原くーん」
D「原くんはね、最年少なんですよね。いくつだっけ?」
は「僕、25歳です!」
みんなから「原くーん!」コール(笑)
D「原くん、調子は?」
は「絶好調です!!!」
D「原くんはねー、若いけど有能なギタリストなんですよ、原くんはいつから音楽始めたの?」
は「父がギタリストで、初めてやったのは…(忘れた)。気づいたら家族全員音楽やってたって感じです。ジミヘンとか…が(忘れた)好きでした。」
D「原くんは最近までアメリカにいたんだよね?」
は「ボストンに去年の9月までいて、今日本でキャリアをスタートさせた感じですね。」
D「そんな、西海岸の原くんと同じように西海岸からもう1人使者が?ん?使者?」
客「刺客!!」
D「あ、刺客!を紹介しましょう!」
で、ベースのマーリンさんを紹介。ここの会話は8割英語で2割日本語。

急に英語だったのに日本語に切り替わったり。

なんとなく、私もギリギリ分かるぐらいの英語。

何話してたっけ。日本はどう?最高!とか。

初めて日本に来たのはガールフレンドを追いかけてきた時だった、とか。

それに対しておでぃん、原くんもこんな素敵な出会いあるといいね!と。

マーリンさんも日本語話せるみたいでちょこちょこ日本語。

D「んー?なんか質問ある人ー?とか言っちゃって(笑)」
客「何歳ー?」
マ「僕は…35歳。」
D「原くん以外はみんな同じぐらいの年齢ですね。」

 

D「On drums! おさむちゃーん。」
客「「「おさむちゃーん!!!」」」
D「おさむちゃんはね、オリーブオイルのソムリエとか持ってたりして。今日、オリーブオイルをみんなで試そうって言ってたんだよね?」
お「そうなんです、オリーブオイルの…あ、いや、本業は太鼓ですよ!」
太鼓wwwドラムって言ってよおさむちゃんwww
お「たまに、たまに…太鼓演奏したりします」
たまにじゃ本業じゃないwwwww
D「あれなんだよね、世に出回ってるオリーブオイルは実は偽物で、オリーブオイルじゃないって…」
お「え?え?そういう話します?音楽の話するのかと思って」
D「あー!じゃあ…趣味は何ですか?」
お「趣味は…釣りとゴルフです、音楽じゃない(笑)」
客「演奏してー!」
D「演奏?でもさっきPermanent Vacation時、めっちゃソロでやったよね?」
お「今回、Permanent Vacationのときに、自由にやっていいって司令が来たから、自由にやらせてもらって。」
は「僕も、こんなギィィィィィンって歪んだの普段やらないですよ!」

?「ディーンさんもね、演奏してる時セクシーな感じでしたよ。」
D「ありがとう!(やはり関西弁イントネーションwww)」

 

D「じゃあ次は!我らがバンドマスター!横山隊長ー!」

D「今回、オープニングのSEのところとかを作ってくれたりしてね、AKIRAとか…とか(忘れた)そんな感じの世界観をイメージして作ってくれました!」

D「なんか、クロストークが発展する何かをさっき思いついたんだけどなあ…なんだっけ…忘れちゃった!」

忘れちゃったの(笑) こういうとこほんとにかわいい。
は「ディーンさんはいつから音楽始めたんですか?」
D「母親がピアノの先生で、家に楽器がいろいろあって。ピアノ無理やりやらされて、嫌だー!!!ってなっちゃって。で、ギターを始めて。初めはアコースティックギターで、途中からフォークギターとかやって。J-POPになる前の歌謡曲とか。あ、でも僕、元はメタラーですけど!」

 

D「次の曲行くのと、このクロストーク、どっちがいい?」
客「「クロストーク!」」「どっちも!」
D「どっちも!どっちもかあ!!そのフレーズ聞いたことあるなあ(笑) あ、そうだそうだ、Unchaind Melodyの話をしますと、ラップの部分でどっちも!ってフレーズ入れた時に、あ、入れちゃったなーって思って(笑) どっちも!って入れた時に、あれ?これCMで言ったなー?って思ってね(笑)」
客「どっちもって言ってー!!」
D「え?どっちもって言って??どっちも?」

 

D「今回ね、マーリンくんも、キーボード、始めは抵抗あったんだよね?コーヒー飲めない人がコーヒー克服するみたいな感覚で。」
客「演奏してー!」
D「じゃあ、みんなソロやります?急に言われても…ねえ?」
客「明日ー!」
D「明日!?1日で準備できるかなー??という訳でね、なんか次の曲に行く感じなんですけどいいですか?」
この後、午夜天使的翅膀の話。

 

MC。
D「次が、History In The Making 最後の曲です!」
客「「「ええー!!!!!」」」
D「あ、そういえば、男性の方ってどれぐらいいますか?」
「ディーーーン!!」と、男性の声。
D「Yeah!!! あ、結構いる!ありがとうございます!」
D「次の曲、なんの曲だかわかる?」
うん、なんとなくわかる。だってあなたの代表曲、まいでぃめ歌わないでどうする(笑)
D「あー、分かっちゃうかーそうだよねー。次の曲、男塾!って感じの曲です!…あ、そうでもないかあ(笑)」
か わ い い。おでぃんめちゃめちゃかわいい。
D「自分の自己紹介みたいな曲です。世の中的にはミュージシャンとして初めてスタートさせた曲です。あの…なんていうんだろう…こういうの日本語でなんて言うんだっけ…えーっとー…」
客「応援歌!」
D「応援歌…そうじゃなくて…(客席笑い)
あ!下積み!下積みの時に作ったっていうのかな。最後なので、みんなで歌ってください!特に男性諸君!!(これ言ったときにどっかで噛んだwwwww)」
か わ い い。

今回あんまり噛まなかったのに最後の最後で噛んだよかわいいじゃないかあああああ。
そして、My Dimension歌う。

 

最後。

バンドメンバーと手を繋いで、礼。
D「あ、みんなと写真撮っても良いですか?みんな、ヒロさんのカメラに写ってね!」
写るために中心に移動。撮影。
サポメンさんここで退場。

ここで、いろんな人のうちわみてたかな。
D「みんな指差してって書いてあるー!」
D「ここで、僕1人と写真撮っていいですか?」
みんな、また中心に移動。
D「ごめんねー!みんな行った来たさせちゃって。2階の人は…写るかなあ?」
おでぃんのスマホ?で撮影。
D「じゃあ、次はふぁっちょいカメラで!」
撮影。
去り際、立ち止まる。私達から見て左端で。
D「最後に、名残惜しいけど、このタオルをどれぐらい飛ぶかわからないけど投げます!ごめん、さすがに2階には届かないかもしれない…」
タオルを結んで、タオルに2回ほどチューをした!!!(ように見えたけど気のせい??)ひんえー!!それくださいください!!!!
そして5.6列目ぐらいの方がゲット。
いいなーほしいなー。
そしておでぃんは去っていった。

 

どこのMCだったか忘れてしまったけれど、

「曲を作ってるだけじゃ活動できないんだよね。ライブが出来るのも、皆さんの応援のおかげで成り立っています。曲を作るだけではライブは出来ないし。僕らが音を出して皆さんの耳や体で響いて完成です。僕は香港でキャリアをスタートさせて、台湾行って…今なぜか日本にいます(笑) でもこうやって日本で活躍できるのは、みなさんのおかげです。」
なんか、この言葉が心にジーンと来た。


7/13 即席レポ

 

今日も最高かああああああ!!!!!

後からサポメンさんのツイートにより、今日が収録だと知った。だから、最初のMCが昨日といっしょだったかー。

D「みなさん、久しぶり!そしてただいま!皆さんと会うのはー、去年の年末以来ですね!」
ん?全員が全員久しぶりじゃないよ、昨日もやったでしょ?と思ってしまった(笑)

 

どこから来た?談義
D「長野!いいところですよねー。横浜?埼玉!えっ?須賀川?(笑) 台湾!香港?フランス!」
D「Merci beaucoup!(発音がフランス語ネイティブっぽかった) いやー、急にきたから、合ってるか分からないけど、大丈夫ですか?合ってる?」
D「我こそは1番遠くからきたって思う人は?はい!1番奥の方!」
ここからなんか、オークション会場みたいな雰囲気を感じた(笑)
客「フィリピン!」
D「フィリピン!フィリピンかあ…フィリピンはー…フランスよりちょっと近いかなあ…(笑) 飛行機で4時間ぐらい?台湾で2時間半ぐらいだから… はい!そこの方!」
客「フランス!」
D「おおー、フランス対フランスかあ。フランスより遠いところで言えばイギリス?」
いやいやまて、なんでヨーロッパ限定なんだ(笑)
D「後は、南アフリカとかそっちの方かな?」
それは、たぶん南アフリカじゃなくて南アメリカだと思う(笑)
D「あとは?」
客「茨城!!」
客席爆笑
D「茨城(笑) あ、2階を置いてけぼりにしてた!誰かいますか?」
客「沖縄!!!」
D「沖縄!沖縄も遠いけどねえ…(笑)」
D「じゃあー、今回の勝者はフランスかな?いつか、僕が行けるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします!」

 

昨日と同じく、最近忙しかった話。
D「Mステ見てくれた?」
客「「「みたーーーー!!!」」」

D「そのあと、シンガポールTHE MUSIC DAY 見てくれた?」
客「「「みたーーーー!!!」」」
D「みんなでね、マーラーポッドポッド(火鍋)食べました」
D「そのあと『結婚』大ヒット御礼舞台挨拶があって、みんな『結婚』みた?」
客「「「みたーーーー!!!」」」
D「あと、その後うたコンみてくれた?」
客「「「みたーーーー!!!」」」
D「みんなの方が忙しいかもしれないね(笑) で、『DoReMi』を制作したり。なんか、ブラック企業みたいなスケジュールでしたが、忙しくても楽しくやってるので大丈夫ですよ!」
ブラック企業、という表現に笑ってはいけないのだが、なるほどと妙に納得し、少し笑ってしまった。確かに企業だったら労働基準法もへったくれもない感じ(笑)

 

Newspaper
Newspaperめっちゃかっこよくて好き。
曲の途中で、Banana Muffin Bluesの最初に出てくる音が入ってる!って気づいた。

 

※その後、とても気になりリサーチし、ラジオの曲解説した回を確認した。

2016/5/8 のチェケラで

「未公開の曲で、Newspaperっていう曲があって、そのNews Paperの中にある3つのリフの中の1つを使ってBanana Muffin Bluesを作った」

と言っていた!うわー!分かって感動した!

というか、どうりで普通にググっても出てこないわけだ(笑)

 

その後のMC。

D「これは子供…子供?初めて友達とバンドを組んだ時に初期衝動で作った音楽で、そんな初期衝動に付き合ってくれてありがとうございます、みなさんのペンライトの動きもどんどん早くなって(笑)」

 

昨日のライブと1番違ったところはサポメンさんの紹介。

昨日の宿題だったソロ演奏があった!!!
名前を紹介されたら演奏。年末ライブみたいな紹介の仕方。
昨日みたいに、名前はふにゃふにゃ言わないで、しっかりと言ってた。
昨日は1人1人とじっくりと話してからクロストークだったけど、今日は最初からクロストーク
話の順番が思い出せない。ぐっちゃぐちゃだ。

 

D「最初、誰から話そうか?どうしましょう横山隊長。」
客「「「はらくーん!!!!」」」
D「はらくん!じゃあ、原くんに何を聞こうかな?」
マ「何歳ですか?」
D「原くんはね、25歳です。原くんは普段どんな音楽聴く?」
は「R&Bとか…とか(忘れた)ですね」
D「マーリンくんは?」
マ「(英語で)ヘビメタとかジャズとか」
D「へえ…メタラーなんだ。ヘビメタとジャズって正反対な音楽だね(笑)」
D「おさむちゃんは?」
お「最近はね…みなさん知ってるかどうか分からないですけどね…あの、DEAN FUJIOKAっていうアーティストをめちゃめちゃ聴いてますね(笑)」

客席爆笑
D「ああ、お疲れさまです…(笑) ちなみに、その聴いてるもののタイトルは?」
お「『EP』です。」
EPwwwwwまんまだwwwww
お「あの、聞きたかったんですけど、なんでシングルじゃなくて今回EPなんですか?」
D「あーこれね、話すと長くなるんだけどー、はじめ、レーベル側がシングルで出しましょうって提案してきたのね。それで、てっきり、PermanentはPermanentでシングル出して、UnchaindはUnchaindでシングル出すのかと思ってて。そしたら、4曲入ってシングルですって言うから、EPってExtended Playって意味なんだけど、え?4曲入ってシングルっておかしくないですか?それってEPじゃないですか?って言ったの。PermanentとUnchaindの2曲でシングルって言うなら分かるけど、4曲入ってシングルってね… EPってみんな分からないと思いますよ?って言われたけど、まあ、でも別にいいんじゃないんですか?って言っちゃって、マーケティングを無視した売り方をしてしまった(笑) 分かりにくい売り方をしてみなさん申し訳ないです(笑)」
お「ああーそういうことなんですねー、シングルじゃないんだーって思って。」
D「昔、小さい8mmのCDありましたよね?カップリング?って言うんだっけ?裏表でA面とB面があって。」
お「カラオケ入りのね。」

 

D「横山隊長とは音楽の趣味が合うんですよね!…っていう曲(忘れた)があるんですけど、その中の歌詞にあるにあるSilent Poetが好きで、それをSweet Talkにも入れちゃって。」
(ここらへん、話忘れちゃって曖昧です。)
よ「ディーンさんはどんな音楽で育ってきたんですか?」
D「僕は最初は…クラシックですね。で、そこからいろいろと食べていって、雑食でいろいろと食べてました。」
食べてるって不思議な表現だなって個人的には思った(笑)

かじってるとかならまだ分かるけど。それか、いろんな音楽をつまみ食いしてました的な感じで言いたかったのかな(笑)

D「マーリンくんはどこから来たの?」
マ「(英語で)めちゃめちゃ遠い所だよ、三鷹!」
三鷹wwwww思ったより遠くないwwwww

中央線とか使って有楽町駅まで30分ぐらいだよwwwww
D「三鷹かー…そっか遠いとこからありがとうございます」
いや、遠くないからwwwww

おでぃんたぶん三鷹の場所がわからなくて真に受けてるのかな(笑)
D「ちなみに原くんはどこから来たの?」
は「あ、僕は…都内です」
D「都内(笑) うん、正しい答えだね(笑)」
は「電車で20分ぐらいのところです」
近っ!うらやましい。
D「あ、原くん、前に住んでたところの話した方がいいんじゃないの?」
(この後、マーリンさんは原くんはボストンだと英語で言ってたけど、原くん自身はボストンの話してなかったような…?違う話題にいっちゃったかな、忘れた)

 

D「おさむちゃん、毎回毎回オリーブオイルの話しちゃってごめんなさい(笑) 」
お「ああ、僕、神宮司です。」
D「そう、神宮司おさむちゃんです!レミオロメンの…」
お「そうです、レミオロメンですよ!」
客席レミオロメンだと知ってた人と知らない人がいてザワザワ。
お「意外とね、このオリーブオイルの話聞きたい人多いじゃないかなとか思ってて。」
客「「「聞きたーーーい!!!」」」
お「世に出回ってるオリーブオイルのほとんどって偽物なんですよ!知ってた?」
客「「「知らなーい!!!!」」」
D「リハのときにメンバー全員にオリーブオイルをプレゼントしてくれて。」
客「「「欲しい!!!!!」」」
お「欲しい?ちょっとこの人数買ったら僕…破産しますよ?(笑)昔、いいともでお客さん全員にプレゼントするってやつありましたよね」
お「レミオロメンって今活動休止してて暇なんですよ(笑) だから、オリーブオイルソムリエの資格取ろうと思って。いろいろ勉強したりするんですけどね」
D「そんな感じで僕もビーフフォーソムリエを名乗りたいなあと思って…」
お「そう、ディーンくんのおすすめのフォーを昨日今日で食べたけど本当に美味しかった!」
D「フォーおいしいさんの。」
お「肉はちゃんとね、ソースにつけて食べるんだよね?」
D「そうそうそう。この間どうやったらビーフフォーソムリエを名乗れるか、真剣に相談しちゃったんですよね(笑) そしたら名乗った者勝ちだって。」
いや、たぶん世界中探してもあなたぐらいだよビーフフォーでソムリエを名乗れるの(笑)
D「僕…ビーフフォーソムリエです。…こんなんでいいのかなあ?」

 

おでぃんは話のネタがなくなると横山隊長を頼る(笑)
D「クロストークって難しいですね、横山隊長…何話したらいいですかね?」
D「ふぁっちょいって書いてある!」
お「ふぁっちょいってなんですか?」
D「もともとは恭喜發財、新年の挨拶なんです」
お「ほー、お、おう…」
おさむちゃん、なんで正月の言葉をここに?と思ってるであろうwwwww

D「ああその隣に、『靛』って書いてありますね、僕の中国語での名前です」

?「新年の挨拶って、新年快樂とかもありますね。」
よ「あと僕、恭喜發財、〇〇〇〇(忘れた)って言うのも知ってますよ。」
D「そうそう、お金くれって意味があって(笑)」

 

D「あ、Buffaloってなんですか?っていう素敵な質問が!」
マーリンさんが英語で説明し、おでぃんが日本語に通訳。
D「Buffaloは誰でも参加できる飲み会です。偶数の時間は右手でお酒を持って、奇数の時間は左手で持たないといけない。」
D「もしも偶数の時間に右手で持たないといけないのに左手で持ってしまったら、『Buffalo!』って言って、その持ってるお酒を飲まないといけないんだって。」
マーリンさん、英語で説明してるのに、なぜか「グウスウ」と「キスウ」だけ日本語だった(笑)
ああーそういうことかー!すっきりしたわー!Twitterの謎がやっと解けた。

なんか、UNOやってる時に最後の1枚でUNO!って言いそびれて、それを人に指摘され、手持ちのカード増えるのを思い出したよ、なぜか。あとトランプのダウト。
D「そのBuffalo飲み会って言うのを僕がいない間にみんなでやってたみたいで…」
僕も呼んでよ…みたいな寂しさを感じ、ちょっといじける36歳かわいい。
お「ディーンさん、その飲むものお酒じゃなくてもいいんですよ!」
客「ウィルキンソン!」
D「ウィルキンソンウィルキンソンかー。それはちょっとキツイかもなあー。」
マーリンさんはウィルキンソンを知らなかったみたいなのでおでぃんが英語でスパークリングウォーターであると説明する。
D「ウィルキンソン、最近お酒のCM出ましたよね!かっこいい。あれ、全部CGなんだって。現代の…現代のCG技術ってすごいですね…!あーなんか今日話が脱線しがちだ(笑) じゃあ、みなさんもBuffalo飲み会をやって写真をアップしてくださいね!」
D「みなさんも、Buffalo飲み会の参加者ですか?って、(マーリンくんは)言ってるよ?」
客「「「はーーーーい!!!」」」
D「じゃあ、これから、これから飲みに行きますか?」
よ「いやいやまだ、数曲残ってますよ(笑)」
D「そうですね(笑) じゃあ、そろそろ曲にいっていいですか?」

 

最後の挨拶

D「あ、写真撮っていいですか?これ、みんなの協力がないと撮れないんです…中心に寄ってください!」
撮る
D「もっとはじけて欲しいみたいです!」
撮る
D「ありがとうございました…あ…えっとー
…」
写真を撮るためにしゃがんだそのまま地面に這いつくばって考えているおでぃん。なんかレアだ…(笑)
おでぃん、かなり悩んでいる。だけど私は次に言う言葉をなんとなく察していた。昨日の様子から。
D「(サポートメンバーの)みなさん、ごめんなさい。あの…僕1人とお客さんとで写真撮ってもいいですか?」
たぶん、昨日「ごめんねー行った来たさせちゃってー」って言ってたから、おでぃんなりの配慮だと思う。やさしいなあ。
撮る。
D「じゃあ、次はふぁっちょいカメラでー」
撮る。
D「ありがとうございましたー!」
おでぃん、今度は正座をしている。これもこれであんまり見たことなくてレアだなあと思ってしまった(笑) そしたら!
D「うん、これが…ジャパニーズ土下座。」
おでぃんまさかの土下座wwwww
ジャパニーズ土下座wwwwwじわるwwwww
D「名残惜しいなあ、この時間が…最後にこのタオルを投げます!」
昨日はタオルにキスしてたけど、今日はふぁっちょいってタオルに言ってたように見えたけど気のせいか?
今日は私達からみて右側のブロック。2.3列目ぐらいの人が取ったかも。いいねえ。

 

そういえば、どこかのMCで、ボード?うちわ?にたぶん福岡でライブやって!的なのが書いてあったみたいで、

D「福岡で!福岡でもライブやりたいよ〜。福島ライブのことを間違えて福岡って言っちゃうことあって。スタッフの間でね。」

みたいな事いってたけど、あの時点では全国ツアーで福岡ライブも決まっていたんだなーと今になって思った。

 

 

で、私のレポ終わり!です!

全体的な感想を言うと、ディーンさんがライブ始まる前からラジオなどで

「前回はいろいろやったりしたけど、今回はさらに音楽に特化した形で〜」

と言ってたので、どんな感じになるのだろう?とワクワクしていました。

前回よりもギター演奏する曲も増え、今回は、

ザ・ミュージシャン DEAN FUJIOKA

を見たような気がしました。すっごい楽しかったです!

なんだか心にズドーン!と来て、鷲掴みされたような感覚でした。

そして、ディーンさんの音楽を体全身で体感しました。生の演奏、歌声が体に響く。そこがライブの醍醐味なんでしょうね。

私はあまり音楽には詳しい方ではなく、普段ディーンさん以外のアーティストは片手で数えるぐらいしか聴かないし、ライブもそこまで多く行く人間じゃないのですが、本当に、このライブで、音に乗ってテンション上げて楽しむという楽しさを教えてもらったような気がします。

そして、ディーンさん自身も生き生きとしていて、とっても楽しそうでした。

曲の間はミュージシャンとしてしっかりと魅了してくれるけど、MCではあいかわらず、素のディーンさんで。

そこのギャップがたまらんのです。MCのときのディーンさんめっちゃかわいいです。なんでそんなに無邪気なんだ、かわいすぎる…

 

あー、世間がこの魅力を知らないなんてもったいなさすぎるよー。どうか知ってほしいなーと思ったのでした。